自動車のバンパーをチェック

バンパーはキズがつきやすい箇所

自動車はいろいろな箇所にキズがついてしまう可能性がありますが、その中でも確率が高いのはバンパーだといえるでしょう。前と後についていて、出っ張っていることも多いのでほかのボディよりも傷がつきやすいです。そのため、中古車を購入しようと考えているなら、バンパーをしっかりとチェックしましょう。バンパーの色が黒く、プラスチックで作られている場合は、小さなキズだと見えにくいのでしっかりと目をこらして確認することをおすすめします。また、固いものにぶつけた衝撃でバンパーが車体から浮いて、隙間が発生しているケースもあります。浮いた状態だと見た目にかなり悪影響を及ぼすので、車両とバンパーの間に隙間がないかも確かめておきましょう。

バンパーは交換できる

自動車のバンパーは交換が可能なパーツです。そのため、中古車のバンパーの状態が気に入らないなら、購入してから交換することができます。もちろん、費用はそれなりにかかるので、どうしても欲しい中古車があったときだけ考えるようにしましょう。ちなみにバンパーを交換すると修復歴有りの自動車になってしまうと考える方もいるかもしれません。それでは資産価値が下がると考えて、交換するのを諦める方もいるでしょう。しかし、自動車の根幹部分ではないバンパーを交換しても、修理歴として残るだけで修復歴になることは決してないので安心しましょう。つまり、購入した中古車を売るときに、事故車のように価値が大幅に下がるようなことはありません。